外注ノウハウ
公開日: 2024.03.06 / 最終更新日: 2025.03.07

オンラインアシスタントとは?メリット・デメリット徹底解説!

「オンラインアシスタントサービスを導入したら、日々の雑務から解放されて業務がスムーズに回るようになった!」

最近、多くの企業で「オンラインアシスタントサービス」が導入され、注目を集めています。
なんとなく派遣社員のようなイメージはあるけれど、どんなサービスで、自社に導入するとどんなメリットがあるのか気になりますよね。

しかし、多くのネット記事でオンラインアシスタントサービスのメリット・デメリットが紹介されていますが、正社員・派遣社員・外注との違いを解説している記事はほとんどありません。

そこで本記事では、話題の「オンラインアシスタントサービス」について、以下の内容について解説します。

 ・オンラインアシスタントサービスのメリット・デメリット
・正社員採用や派遣採用、外注との違い
・サービスを選ぶ基準

本記事を読めば、あなたの会社にオンラインアシスタントサービスを導入すべきかどうかがわかります。
オンラインアシスタントサービスの選び方や、今すぐできる導入手順も解説しているので、来週にはあなたの会社の業務量を削減することも可能です!

気になるサービスがあれば早速問い合わせてみてください。

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目次 [非表示]

オンラインアシスタントサービスのメリット

オンラインアシスタントサービスのメリット

一般的なオンラインアシスタントサービスのメリットを紹介します。メリットは以下の3つです。

・コア業務に集中できる
・専門性が高い人材がみつかる
・すべてオンラインで対応可能

日々の単純作業や会計処理を、低コストかつオンラインで依頼できるのが特徴です。

メリット1:コア業務に集中できる

オンラインアシスタントサービスを導入すると、社員はコア業務に集中できるため業務効率がUPします。
社員の日々の業務には、経理処理やデータ入力といった「事務作業」と、企業の発展に繋がる「コア業務」があります。

企業の持続的な成長のためには、社員がコア業務に集中する必要がありますが、実際多くの社員は事務作業に追われてコア業務に充分な時間を取れません。このような状況では、企業の成長は止まり、みるみる衰退していくでしょう。

こうした事務作業をオンラインアシスタントサービスにまとめて依頼することで、社員は日々の雑務から解放され、コア業務に専念することが可能になります。
依頼業務の例は以下の通り。

・データ入力
・メール整理
・スケジュール管理
・経理処理

これはあくまで一部の業務ですが、こうした作業を依頼することで、社員が実力を発揮できる環境を整えることが可能です。

メリット2:専門性の高い人材がみつかる

オンラインアシスタントサービスは、専門的なスキルを持った人材に依頼できます。

派遣社員や新入社員は、基本的には専門性や実務経験がない場合が多いです。そのため教育に時間がかかり、もし退職した場合は別の人材を探して最初からやり直し。教育にかなりの手間がかかるのが一般的です。

しかしオンラインアシスタントサービスなら、各業務に関する専門性を持ったアシスタントが選ばれるので、

・最初から業務ついての知識がある
・ある程度の専門的な内容も理解できる
・アシスタントが変わった場合も安心

といったメリットがあります。
依頼する業務内容がある程度決まっている場合は、専門性の高いアシスタントに頼むことで業務効率が大きくアップします。

メリット3:すべてオンラインで対応可能

オンラインアシスタントサービスは、すべての業務がオンラインで完結します。

そのためオンラインで完結するメリットは以下の通り。

・エリアの制限なく全国からプロ人材を集めることができる
・出社によって発生するコストを削減できる
・アシスタント対応に必要な人的コストを削減できる

オンラインの最大の魅力は、エリアに縛られることなく全国各地から自社のニーズに合ったプロの人材を探すことができることです。全てのフローをオンライン完結にするからこそ、即戦力となるハイレベルな人材に仕事を任せられます。

また、派遣社員や正社員が出社をするだけでも、事務用品やデスク・チェアの準備、制服の支給や、社内設備を説明する人件費といったコストが発生します。しかしオンラインアシスタントサービスならこれらのコストがかかりません。

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オンラインアシスタントサービスのデメリット

オンラインアシスタントサービスのデメリット

社内の業務効率が上がり、オンラインで効率良く作業してくれるオンラインアシスタントサービスですが、デメリットもあります。デメリットは以下の3つです。

・オンライン業務に慣れが必要
・ミスマッチの可能性がある
・マニュアル作成が必要

新しい業務に対する環境整備が企業の負担になる場合があるので、よく確認しておきましょう。

デメリット1:オンライン業務への対応に慣れが必要

オンラインアシスタントサービスをはじめて利用する場合は、オンラインでのコミュニケーションに混乱する場合があります。
オンラインアシスタントサービスにおける業務連絡には、以下のようなコミュニケーションツールを使用します。

・メール
・Chatwork
・Slack
・Discord
・Zoom
・Teams

特に管理職以上の年代にとっては、こうしたオンラインコミュニケーションツールに苦手意識を持っている方も多いでしょう。正社員や派遣社員であれば対面で説明すればいいですが、オンラインのやり取りには意外と慣れが必要です。

オンラインアシスタントサービスの業務が開始する前に、必要なツールを確認して実際に使用しておくことをおすすめします。
例えば「クラウドワークス エージェント」は、お客様が社内で利用しているコミュニケーションツールをそのまま利用いただくことができるため、導入コストや使用法を習得する手間がかかりません。

デメリット2:ミスマッチの可能性がある

オンラインアシスタントサービスでは「実際に仕事を依頼したら、思っていたイメージのアシスタントじゃなかった」というミスマッチが発生する可能性もあります。

アシスタントとの初対面は、基本的に業務開始時であることがほとんどです。

いざ仕事をしてみたら、性格が合わなかったり、スキルが不十分などの不満が出てくる場合も。しかし基本的にはアシスタントの変更・指名はできません。

こうしたミスマッチを防ぐためには、「クラウドワークス エージェント」のような専任制のオンラインアシスタントの導入を検討してみましょう。契約前にアシスタントとの面談があるので、ミスマッチを防ぐことができます。

デメリット3:マニュアル作成が必要

オンラインアシスタントサービスを導入すると、業務を覚えてもらうためにマニュアル作成が必要になります。

特に、チーム制の場合はアシスタントが頻繁に入れ替わるため、業務の質を安定させるためにマニュアルを作成することが望ましいです。最低限作っておくべき内容はこちらです。

・業務概要
・具体的な作業手順
・緊急時の対応

社員同士が口頭で引継ぎしてきたためマニュアル整備されていない業務の場合、業務の棚卸をしてマニュアルを作成するために時間が取られてしまう場合も。

「クラウドワークス エージェント」のような専任制の場合は、業務の棚卸は必要なものの、完璧なマニュアル作成は必須ではありません。なぜなら専任制は1対1でレクチャーするため、業務をやりながら覚えてもらうことが可能だからです。

アシスタントが充分に業務を覚えたら、アシスタントにマニュアルを作成してもらうこともできるので、マニュアル作成に抵抗がある場合は専任制を検討してみましょう。

【雇用形態別】オンラインアシスタントサービスのメリットを比較

【雇用形態別】オンラインアシスタントサービスのメリットを比較

これから人材確保を進める企業にとって、どの業種を選ぶのかが大きな悩みの種になります。

・オンラインアシスタントサービス
・正社員
・派遣社員
・外注

そこで各雇用形態とオンラインアシスタントサービスを比較したときの、オンラインアシスタントサービスの特徴を一覧にまとめました。

  オンラインアシスタント 正社員 派遣社員 外注
契約 業務委託 雇用 雇用 業務委託
勤務場所 オンライン オフライン出社 オフライン出社 オンライン
採用コスト
コストなし
×
コスト高い

コスト低い

コスト低い
開始までの期間
最短4営業日
×
数か月
×
1ヶ月程度

1週間程度
コスト
リーズナブルかつ調整可能
×
単価が高い
固定費になる

リーズナブルだが一定期間の契約が必要

単価を下げることもできるが質も低下する
即戦力になるか
即戦力になる
×
教育が必要
×
教育が必要

ばらつきが大きい
業務の専門性
比較的高い

高い
×
低い

ばらつきが大きい
リスク
数か月だけ依頼可能
×
長期雇用
×
高い
×
トラブルの可

他の業務と比べたときのオンラインアシスタントサービスのメリットを紹介していきます。
雇用形態による違いをしっかり理解し、自社にはどの雇用形態が合っているのかを判断しましょう。

正社員と比較したときのメリット:早く簡単に契約できる

オンラインアシスタントサービスは、正社員とくらべて募集〜業務開始までの時間が圧倒的に早いです。

忙しい現状を変えたい企業にとって、最短4日で業務が開始できるオンラインアシスタントサービスは即効性のある改善策になるでしょう。

一般的に正社員の場合は、募集から採用までの期間は6ヶ月程度。

・求人募集の掲載
・書類選考
・面接
・採用後の各種手続き
・業務開始までの研修

正社員1人を採用するためには、膨大な時間だけでなく100万円程度のコストもかかります。人員不足だからと言って安易に正社員を雇用するのは、会社にとってマイナスになる場合も。

一方でオンラインアシスタントサービスは、問い合わせから業務開始まで早ければ4日~1週間程しかかかりません。

具体的には、問い合わせ後にヒアリングや面談を行い、条件やプランを相談して契約完了です。契約が終わればすぐに業務を開始できるので、正社員や他の業務に比べても、オンラインアシスタントサービスが最速です。

正社員
オンラインアシスタント
募集 問い合わせ
書類選考
条件ヒアリング・プランの確定
試験・適正テスト
契約申し込み・開始(4日~1週間程度)
一次面接(対面orオンライン)
 
二次面接(対面orオンライン)
 
最終面接(対面)
 
採用(6ヶ月程度)
 

今すぐにでも即戦力が欲しい企業は、業界最速の最短4営業日で業務が開始できる「クラウドワークス エージェント」をご検討ください。

正社員と比較したときのメリット:人件費を抑えられる

オンラインアシスタントサービスは、正社員とくらべて人件費を大幅に抑えられます。

正社員の給与は、等級や年齢、企業によって大きく異なりますが、おおよそ月に30万円以上です。

さらに正社員の場合は、給与以外にも以下のようなコストが発生します。

・社会保険料
・交通費や家賃補助
・各種福利厚生
・ボーナス
・制服、デスク、PCの貸与
・入社後の研修
・資格の取得

一方でオンラインアシスタントサービスには、これらの費用は一切かかりません。

オンラインアシスタントサービスの費用は、時間単価で2,000円~5,000円程度ですが、それ以外に費用がかからないため結果的に人件費を抑えることができます。

あなたの会社の正社員が事務作業や単純作業に追われているなら、オンラインアシスタントサービスに依頼する方が圧倒的にコスパが良いです。

派遣社員と比較したときのメリット:忙しさにあわせて業務量や費用を調整できる

オンラインアシスタントサービスは、派遣社員とくらべて業務量の調整が簡単です。

派遣社員の費用は、1日あたり2万1千円程度が相場なので月に40万円程。繁忙期も閑散期も基本的には1日8時間目安で契約します。

一方でオンラインアシスタントサービスは、月間の稼働時間によってプランを選べます。例えば忙しい時期は月間50時間、業務が少ない時期には月間20時間のように、契約時間を調整できるのがメリットです。

月間の稼働時間 月額料金(税抜)
20時間 57,000円
30時間 84,000円
50時間 120,000円

参考URL:オンラインアシスタント「フジ子さん」

派遣社員は閑散期に仕事がないことも多く、無駄な人件費を支払っている企業も多いでしょう。しかしオンラインアシスタントサービスなら、業務量にムラがあったり毎日8時間働くほどの業務がない場合にも、必要な分だけ無駄なく契約可能です。

派遣社員と比較したときのメリット:即戦力になる

オンラインアシスタントサービスは、派遣社員とくらべて即戦力になります。

派遣社員の場合は、スキルや経験が考慮される場合もありますが、基本的には0から業務を教えなくてはいけません。そのため、戦力になるには時間がかかります。

一方でオンラインアシスタントサービスは、企業の要望とアシスタントのスキルをマッチングさせてくれるため、初日から即戦力となるのが特徴です。

事務処理からクリエイティブな業務まで、幅広いスキルをもったアシスタントが在籍するため、あなたの会社にピッタリのアシスタントが見つかります。

依頼したい業務がある程度決まっている場合は、即戦力になるオンラインアシスタントサービスを検討してみましょう。

外注と比較したときのメリット:トラブルが少ない

オンラインアシスタントサービスは、外注とくらべて業務上のトラブルが少ないです。

外注とは事務処理や資料作成、デザインといった業務を、クラウドソーシングサイトなどで個人・企業に依頼する方法です。

そのため特に個人との契約においては

・業務中に連絡が取れなくなる
・情報漏洩
・質の低い業務

といったトラブルが発生する可能性があります。特に情報漏洩は、会社としても大きな損害です。

一方でオンラインアシスタントサービスは、運営企業が充分に対策しているため、こうしたトラブルを回避することができます。

アシスタントが仕事をしないなら別のアシスタントに変更できますし、情報漏洩やセキュリティについても厳重な対策がされているので、安心して業務委託したい方は、オンラインアシスタントサービスがおすすめです。

【雇用形態別】オンラインアシスタントサービスのデメリットを比較

【雇用形態別】オンラインアシスタントサービスのデメリットを比較

オンラインアシスタントサービスの、各雇用形態に対するメリットを紹介してきました。

ここからはデメリットを解説していきます。

正社員と比較したときのデメリット:業務によって専門性が劣る

オンラインアシスタントサービスは、正社員にくらべると専門性が劣る場合があります。

正社員は、専門性を評価されて採用される場合が多く、

・大学院・専門学校などで特定スキルを専門的に学んできた新卒社員
・長年の実務経験がある中途社員

こうした高い専門性を持った社員が多くいます。

一方でオンラインアシスタントサービスは、基本的には各業務に関わるスキルを持っていますが、正社員の高い専門性には及ばないことも。

ただし、以前は正社員として活躍していたり、特定業務に特化して高いスキルを持っていたりと、高い専門性を持ったアシスタントも多く在籍しています。

アシスタントの専門性については、契約時のヒアリングで充分に相談することで、自社に必要な人材と契約することができるでしょう。

派遣社員と比較したときのデメリット:オフライン業務ができない

オンラインアシスタントサービスは、派遣社員とくらべてオフライン業務ができません。

派遣社員は基本的に出社して業務を行うため、以下のような業務を依頼できます。

・紙資料を用いたデータ入力
・オフィスの整理・備品管理
・社内の電話対応
・名刺の整理
・資料のファイリング
・梱包作業

一方でオンラインアシスタントサービスはすべてオンライン作業なので、こうしたオフライン作業を依頼できません。

ただし業務によっては対応可能な場合もあるので、契約時に可否について相談してみましょう。

外注と比較したときのデメリット:単発だと料金が高い

オンラインアシスタントサービスは、外注とくらべて価格が高くなる場合があります。

外注依頼では、成果物に対して1件当たりの報酬を支払う場合が多いです。必要な業務を必要なだけ依頼することができるので、不要なコストは発生しません。

一方でオンラインアシスタントサービスは、月の稼働時間で契約します。そのため、

・デザインを1件だけ依頼したい
・3時間で終わる事務処理をやってほしい
・Web記事を2記事だけ書いてほしい

といった極端に作業量が少ない場合は、外注の方が安く済む場合があります。

目安として月間20時間以上依頼するならオンラインアシスタントサービス、それ以下なら外注を検討してみましょう。

オンラインアシスタントサービスとは

オンラインアシスタントサービスとは

オンラインアシスタントサービスとは、インターネットを利用して業務サポートをするサービスのこと。アシスタントは出社せずに自宅や別のオフィスで業務を行い、やり取りはすべてオンラインで行います。

正社員や派遣社員とは異なり、必要なときに必要な時間だけ依頼ができるのが特徴で、コストを抑えつつ業務効率化が可能です。

アルバイトや派遣社員よりも専門性が高く、難易度の高い業務に対しても即戦力となるため、多くの企業で導入されています。

オンラインアシスタントサービスに依頼できる業務例

オンラインアシスタントでは、一般事務処理からデザインまで幅広い業務を依頼できます。

依頼できる業務はサービスにもよりますが、代表的な業務は以下の通り。

・経理・財務業務
・事務・庶務業務
・秘書業務
・営業サポート業務
・マーケティング業務
・Webサイト・ブログ運用業務
・SNS運用業務
・翻訳業務
・ライティング業務
・デザイン業務

業務の種類やサービスによって料金や時間が変わる場合もあるので、問い合わせ時に確認しておくといいでしょう。

こんなオンラインアシスタントに依頼できます

オンラインアシスタントサービスで実際に依頼できるアシスタントの一例を紹介します。

大手企業の正社員経験があるアシスタントや非常に専門性の高いスキルを持ったアシスタントが多く在籍しているため安心して依頼をすることができます。

編集者・ライターAさん

職種:編集・ライティング
出版社に7年勤務し、月刊誌や季節誌の企画構成~編集・ライティング、構成までを経験があります。
オンラインアシスタントサービスでは美容系メディアの編集業務を担当。

カスタマーサポートEさん

職種:カスタマーサポート
大手ECサイトのカスタマーサポートで、メールおよび電話対応を7年経験しています。
オンラインアシスタントサービスではECサイトのメールでのカスタマーサポート業務を担当。

営業アシスタントTさん

職種:営業アシスタント業務
金融業界や人材業界、スタートアップ業界にて、営業および営業事務を15年以上経験しています。
オンラインアシスタントサービスではコンサルティング企業でのクライアントへのメール対応および商談調整を担当。

オンラインアシスタントサービスを選ぶ3つのポイント

オンラインアシスタントサービスを選ぶ3つのポイント

これからオンラインアシスタントサービスを選ぶ方のために、注意すべき3つのポイントを紹介します。

・チームor専任制
・業務開始までの期間
・料金プラン

サービスによって大きく違うポイントに絞って紹介しているので、あなたの希望にあった特徴を持つサービスを選びましょう。

チーム制または専任制

チーム制・専任制

引用:クラウドワークス エージェント ダウンロード資料より

オンラインアシスタントサービスには2つの形式があります。

・チーム制
・専任制

サービスによって形式が異なるので、一覧表にまとめました。

サービス名
専任制orチーム制
クラウドワークス エージェント 専任制
フジ子さん チーム制
キャスタービズ チーム制
i-STAFF チーム制
HELPYOU
チーム制/専任制

チーム制の方が一般的ですが、依頼内容によって専任制の方が向いているケースも多いので、どちらを選ぶべきかしっかり確認しておきましょう。

チーム制

メリット
・人員確保が容易
・業務範囲が広い
デメリット
・アシスタントが入れ替わる可能性がある
・マニュアル化できない業務は依頼できない場合もある
 
チーム制は、複数名からなるアシスタントチームに依頼をする方法です。

直接のコミュニケーションはフロント担当を行い、フロント担当が業務をアシスタントチームに振り分けて作業を進めていきます。

メリットは様々な業務を依頼することができることです。一方でアシスタントが頻繁に変わる可能性があるためマニュアルの整備が必要となり、依頼者側の負担になるケースもあります。

幅広い業務をしっかりとしたマニュアルを作成して依頼したい場合は、チーム制がおすすめです。

専任制

メリット
・マニュアル化しなくても依頼可能
・事前の面談でミスマッチを防げる
デメリット
・依頼できるのは専任アシスタントの業務範囲内
・同時並行での複数作業が難しい
 
専任制は1人のアシスタントと契約を結び、業務を依頼する方法です。

アシスタントが入れ替わる心配がなく、適切にフィードバックをしていくことで、業務効率を改善しスムーズに仕事ができるメリットがあります。また、契約前にアシスタントと面談ができるので、契約後のミスマッチを防げるのも嬉しいポイント。

一方で業務範囲外の仕事を任せることができないため、全く違う業務を依頼することは難しいです。

ある程度任せたい業務が決まっている場合は、直接やり取りをしてスムーズに業務を遂行できる専任制を選びましょう。
例えば「クラウドワークス エージェント」では、事前の面談で事前の面談でアシスタントと話すことができるので「いざ業務をはじめてみたらイメージと違った」となりにくいので、安心して依頼可能です。

業務開始までの期間

業務開始までの期間

引用:クラウドワークス エージェント ダウンロード資料より

オンラインアシスタントは、問い合わせてから実際に業務が開始するまでの期間が異なります。

例として「クラウドワークス エージェント」についてみてみましょう。公式サイトから資料請求をすると、担当者から連絡が入り、業務内容や条件についてヒアリングが行われます。

その内容を踏まえてアシスタントを提案され、面談を行った後に契約が完了。

早ければその翌日にも業務を開始できるため、最短4営業日で業務を開始可能です。

すぐに即戦力が欲しい企業にとって、より早く社内の業務改善をすることができるため、業務開始までの期間の短さは非常に重要です。

サービス名 開始までの期間
クラウドワークス エージェント 4営業日
フジ子さん 非公開
キャスタービズ 5営業日
i-STAFF 非公開
HELPYOU 非公開

ただし、多くのサービスでは開始までの期間を公表していません。
早く業務を開始したい場合は、期間を公開している「クラウドワークス エージェント」や「キャスタービズ」を検討してみてください。

料金プラン

オンラインアシスタントサービスの料金プランは、月当たりの稼働時間によって設定されています。そこで比較しやすいように時間単価ごとに表でまとめました。平均は3,000円/時間程度ですが、サービスによって時間単価には差があります。

サービス名
時間単価(税抜)
クラウドワークス エージェント 2,000円~
フジ子さん 1,980円~
キャスタービズ 4,000円~
i-STAFF 2,700円~
HELPYOU 3,333円~

※各サービスの代表的な料金プランをもとに算出

「キャスタービズ」は、時間単価が4,400円と高めの設定です。

アシスタント業務の範囲が広いことが、原因のひとつ。
キャスタービズは、事務・翻訳・デザイン・ライティングやオフライン業務など、高めの時間単価で何でも屋さんに依頼するイメージです。

一方で「クラウドワークス エージェント」は、時間単価が2,000円と低めの設定です。

クラウドワークス エージェントは業務ごとに別プランが用意されており、専任アシスタントに依頼するため低コストで発注できます。業務ごとに専門のアシスタントがいるので、依頼したい業務がある程度決まっているならコスパ良く依頼可能です

有名オンラインアシスタントサービス3社を紹介!この中から選べば間違いありません

有名オンラインアシスタントサービス3社を紹介!この中から選べば間違いありません

オンラインアシスタントサービスは15社以上あり、内容も似ているのでどのサービスを選ぶべきか迷ってしまいます。

そこで本記事では、有名オンラインアシスタントサービス3社を厳選しました。

専門的なアシスタントに安く依頼できる「クラウドワークス エージェント」

上場企業「クラウドワークス」が運営するオンラインアシスタントサービスです。500万人という豊富なデータベースから専門性が高い人材が選ばれます。

クラウドワークス エージェントはこんな方におすすめです。

・同じアシスタントに依頼したい
・時間単価を抑えたい
・月ごとに業務量のバラツキがある

業務を絞って依頼するため、専門的なアシスタントに低価格で依頼できます。

幅広い業務を依頼可能「キャスター」

上場企業「キャスター」が運営するオンラインアシスタントサービスです。採用倍率100倍をクリアした優秀なアシスタントに依頼できます。

キャスターはこんな方におすすめです。

・値段が高くても業務を丸投げしたい
・すぐに業務を開始したい
・幅広い業務に対応して欲しい

キャスターは時間単価は高めですが、チーム制なので幅広い業務に対応可能です。

短時間からでも依頼可能「フジ子さん」

フジ子さんは、月20時間(6万円)から依頼ができ、無料期間もあるのが特徴です。

フジ子さんはこんな方におすすめです。

・まずは無料で試したい
・依頼したい業務が少ない
・なるべく安くはじめたい

チーム制のオンラインアシスタントサービスを、低価格&無料期間ありではじめることができます。

オンラインアシスタントサービスの導入手順5ステップ

オンラインアシスタントサービスの導入手順5ステップ

気になるオンラインアシスタントサービスが決まったら、さっそく導入していきましょう。

まずは話だけ聞いて、プランや依頼業務を相談だけすることも可能ですので、ステップ1から進めてみてください。

ステップ1:依頼業務を決める

まずは問い合わせ前に依頼したい業務を決めましょう。

・事務処理
・営業補助
・デザイン
・リスト作成

おおまかな業務をリストにしておけば、導入時の打合せでピッタリのプランを相談できます。

ステップ2:問い合わせ

気になるオンラインアシスタントサービスを決めたら、公式サイトから問い合わせをしてみましょう。資料ダウンロードや問い合わせをすることで、担当者から連絡が来ます。

ステップ2:問い合わせ

引用)クラウドワークス エージェント 資料ダウンロード

サービスにもよりますが、「クラウドワークス エージェント」であれば最短1営業日で返答があり、ヒアリングを実施可能です。

ステップ3:ヒアリング・打合せ

オンラインアシスタントサービスから連絡が来たら、次にヒアリング・打合せを実施します。

・ステップ1で決めた依頼業務
・月々の業務時間
・予算

などをベースに相談し、適切なプランやアシスタントを提案してもらいましょう。

チーム制のサービスでは担当者との2者面談ですが、クラウドワークス エージェントのような専任制のサービスでは依頼予定のアシスタントを含め3者面談が可能です。

ステップ4:契約

内容に合意ができましたら、契約となります。この段階で、不明点はしっかり確認しておきましょう。

・契約内容の確認
・業務開始日までにやるべきこと
・手配すべき準備

契約が完了したら、業務開始までの間に準備を進めておきましょう。依頼業務のリスト化や、マニュアル作成をしておけばOKです。

ステップ5:業務開始

打合せで設定した日から業務開始となります。連絡はオンラインなので、メールやChatwork、Slackといったコミュニケーションツールを用いて、業務内容を説明しましょう。

マニュアルや事前に準備した資料などを共有することで、初日から円滑に業務を進めることができます。

必要に応じて業務のフィードバックをしながら最適化して、効率良く業務を進めていきましょう。

まとめ:オンラインアシスタントサービスはメリット・デメリットを理解して自分に合ったサービスを導入しよう

まとめ:オンラインアシスタントサービスはメリット・デメリットを理解して自分に合ったサービスを導入しよう

・オンラインアシスタントサービスは早く簡単に、低コストで即戦力になる
・「専任制orチーム制」や「業務開始までの期間」、「料金プラン」で選ぶ
・まずは気になるサービスに問い合わせをして打合せを!

日々の雑務や単純作業を、一気に任せることで業務効率を改善できる「オンラインアシスタントサービス」

正社員や派遣社員、外注とくらべて、気軽に頼めて即戦力になるため、多くの企業で導入されています。

「契約して失敗するのが心配」という方は、1カ月間からはじめられる「クラウドワークス エージェント」がおすすめです。他のサービスよりも料金が安く、専任制のため事前にアシスタントと面談もできますので、まずは一度お問い合わせください。

 

クラウドソーシングTimes編集部
クラウドソーシングTimes編集部です。クラウドソーシングの最新事例やマーケティング・業務効率化など、企業活動に役立つ情報をお届けします!

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